スーパーいわちゃんねる!

人類総岩崎化を目論む平成元年生まれの岩崎が、全国19万人の岩崎さんと1億人ちょいの岩崎さんじゃない人に向けて更新中。

不覚にもグッときてしまったお誘い

 本日、無事に30歳となりました。先日の即位パレードで力を使い果たし、誕生日当日は特に何もしませんでした。

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 離れて暮らす家族からもお祝いの言葉をいただきました。特に兄弟からはわかってるね〜と言わんばかりのコメントが。

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先日、Youtubeのディレクターカット版見たばっかり。オーズは名作。

 SNSを整理したおかげで誕生日であることを有象無象のタイムラインに通知されることが減り、おべっかを並べてくる大して仲良くない連中の相手もしなくて良くなりました。良い30代のスタートを切れたと感じております。

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 さて、誕生月が来ると会員登録または普段利用している店から割引券や限定メニューなどのサービス案内が届くのはあるあるな話。その中で最も意表を突かれたのが日本赤十字社(複数回献血クラブ)である。

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10月31日にお知らせが届く。早い…。

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ポイントが貯まるとオリジナルグッズがもらえる仕組み。

 普通なら「なんだよ!めでたい月に血を抜けってか!?」とイラッとする感覚を覚える方がいるかもしれない。だが、ホスピタリティ溢れる真の献血勢は違う。このメールを見て「せやな、それな。こういう時だからこそ世のため人のためになることせなアカンな」と思ってしまうのである。私もこの呼びかけに、不覚にもグッと来てしまった。わかってらっしゃいますね〜、さすが日本赤十字社。

 冷静に考えてみると、献血をする人は見ず知らずの人のために1時間近く腕に針を刺して血液や血液内の成分を抜かれ、食べ放題のお菓子と粗品という報酬をいただくだけで満足して帰っていく…。中には自身の健康管理のために献血前に実施される血液検査を目的に伺う人もいる。献血には良い意味でちょっと普通の人とは違うメンツが参加しているようだ。私もその一人である。

 最後の親知らずを抜いたばかり&虫歯治療中で献血NG条件に該当してしまい、すぐに伺うことはできないが…頃合いを見て月内には行けるよう調整しよう。

東京に住んでるだけでインスタ映え

 上京して半年ちょっと、そろそろ近況をSNSで報告する余裕も出てきた。と、ここで欲が生まれる。「私のことをバカにしてた地元の連中に、私が東京で充実してることを見せつつ『皆さまとはもう住んでるところが違うんでwww話し合わなくなってごめんなさいねーwww』ということをさりげなくアピールしてみよう」と。

 一時期、私のSNS投稿内容にケチをつけてきた人間が何人かいた。頼んでもいないのに投稿内容を逐一チェックされ、ご丁寧に「あの投稿ダサい」「画像加工の仕方が気に入らない」「そういう趣味は似合わないし、私の趣味趣向に合わないから見たくない、やめろ(=私のつながりにそういう人間がいるの恥ずかしい)」などと、LINEやメッセージを通じて事細かに教えてくださるのだ。彼らを黙らせられるほどの技術を身につける努力をしなければならない…と自覚はできたが、なによりも頻度がハンパなく監視されてる感覚を覚えたのでシンプルにウザかった。

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  先日の整理作業で連中をFacebookやTwitter上からは排除したが、InstagramのプライベートアカウントだけはFacebookと違ってTwitterと同じシステムのため、フォローされている状態で鍵アカウントに変更しても無意味だし、ブロックするか向こうがフォローを外さないとこちらの投稿を見られ続けるシステムだ。ならば連中がムカつく投稿を連投し、フォローを外してもらおう。ついでに嫉妬してくれたら御の字だ。

 手始めに仕事の話を出そうと思ったが、東京では普通だが地方ではレアなクリエイティブ系のため、業務内容や成果物を紹介してもその意義を理解できる人間があまりいないことに気付いた。悲しいかな、これが地方の現実…。

 仕方がないので路線変更。日々の東京での暮らしをキラキラに盛ることした。またの名を「印象操作」とも言う。出先の街をブラブラ歩きながらスマホで写真を撮って、トリミング&フィルターをかければ…ほら、インスタ映え画像の完成。

 ここまでは良かった。問題は添える文章=説明文=コピーライティング。彼らの知的レベルに合わせて言葉の選び方に注意を払った(おしゃれ、オシャレ、お洒落 のどの表現を採用するか…など)が、それだけではインパクトに欠ける。喫茶店に行ったとしても「オシャレなカフェに行ったよー☆」程度では甘い。そのレベルの内容は地方民もよくアップしており、一工夫する必要がある。

 この問題は東京の地名を入れることで解消されるが、そこで彼らが全国ネットのメディア等で情報を得ていて街の雰囲気が想像でき、耳慣れている場所を入れなければならない。上京未経験の地方民で都内に明るい人は少ない。

 山手線沿線で例を挙げると、王道のキラキラストリートは渋谷・原宿だ。上野・東京は東北人にとって新幹線で降りる駅=玄関口、という認識が強くて良い街だがオシャレ感が出せない。その他は品川と新橋はサラリーマン、秋葉原はオタク、池袋は埼玉県民の街(翔んで埼玉によると埼京線が埼玉の空気を池袋経由で都内に運んでいるらしい。池袋は埼玉の温床と言っても過言ではない。ヤベーな埼玉)で、後はよくわからん…という認識の人が多いだろう。かつての私がそうだったから想像がつく。駅名だけだと弱いので、訪問地の具体的な地名も入れることで東京にいるリア充感を増幅させる。

知れば知るほどおもしろい 東京の地理と地名がわかる事典

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 加えて、ランドマークに行ったらそこをタグ付けする、メディアが作り上げてきたイメージに沿う街の様子がわかるカットを1枚用意する(ために3箇所くらいでシャッターを切る)などなど、地元の連中に理解を促すための努力と労力を費やした結果、いいね!はそこそこ付いたがフォローは外れず。そして地味に疲れた。

 そもそも、なぜ田舎でくすぶっていて他人の投稿にケチつけるくらいしか娯楽がなく、付き合っていても楽しくない連中のために貴重な時間と培ってきた技術をを割かなければいけないのだろう。それよりも気心の知れたオンラインの面々とわちゃわちゃしたり、東京で新しくご縁をいただいた方々のお役に立つことを考えた方が建設的である。段々アホくさくなってきた。

 とりあえず「次に何か言ってきたら問答無用でシカトorブロックする」という方針だけ決めて放置し、Instagramのプライベートアカウントではこれまで通りのまったりとした投稿を続けることにした。だって東京と東北ではヒト・モノ・コトの何もかもが違う。わざわざ意識して誇示する必要もないな、と。東京に住んでいるだけでインスタ映え、すなわち「すべてが刺激的で楽しくて、飽きない場所にいる」んだから。

食べログを疑え

 会社から1番近くにあるラーメン屋が、食べログ「味はウマいが入りにくい雰囲気で店員の接客が悪い」と評されていた。それが影響してか星の数も微妙。

 じゃあ行ってみるしかないじゃん?とお腹を空かせて足を運んでみたら、店主と思わしきスタッフさんが1人。確かに接客は大したことがないが店主がシャイで寡黙=職業柄ちょっと難があるタイプのコミュ障、とお見受けした。こればっかりは腹立てて直るものではないので、いちいち目くじらを立てる必要はないと判断。

 むしろ「いぃらっしゃいませぇ!!!」「いぃらっしゃいませぇ!!!」「つけ麺大盛り一丁入りまぁぁぁすっ!!!」「あいよぉ!!!」「あいよぉ!!!」(中略)「 おぉ待たせいたしましたぁ!!!ごゆっくりどうぞぉ!!!」「ごゆっくりどうぞぉ!!!」などと、店員が一つ言葉を放つと延々とこだまするタイプの店と違って、この店は必要最小限の接客に留まっているので静かにゆっくり食べられる。そっちの方が私にとってはメリットで魅力を感じた。

 「接客応対がマニュアル化されている他店と比べられた挙句に、あそこまでボロクソに書かれることはないよなぁ…食べログ、地味に影響力あるからなぁ…」と、ちょっと可哀想に思った。食べログ評価は判断材料にはなるが、鵜呑みにするのもよろしくない。他人の評価はどうあれ、まずは一度自分で確かめることも大事だなと。明らかにヤバそうなところは別だけどね。ぼったくりバーとか。

 肝心のラーメンは確かにウマかったし、その辺のチェーン店より卓上の調味料類が充実していた。価格帯もまあまあで、しかも「休憩なしの通しで営業している、近辺で数少ないお店」ということで高感度うなぎのぼり。文句なしでリピートが確定した。こんな良店、万が一食べログで評価が上がったらお客さんが殺到して大変なことになってしまう…とすると、現状のままでオーライかも? 

 

 

コピーライティングとニックネームって密接な関わりがありそうだよね

 平面系マルチクリエイターを志す上で、抑えておきたいスキルが「コピーライティング」。言葉の組み合わせで表現したい物事が聞いた人の脳裏に一発で浮かぶ文章、人の心に響く文章、そして行動につなげる文章を書けてはじめて一流と認められる。

 そのようになるためには、語彙力と表現力を養うと同時に多感にならなければならない。そのためには多くの事例を研究し、模倣の中からオリジナリティを探し、たまには全然関係のないところで刺激をもらいつつ、日々の中で言葉をつなぎ合わせる「遊び」が欠かせないはずだ。周囲の変化に敏感になりながら自身も成長・変化していくことが、優秀なコピーライターへの近道になると信じている。要は「人間力」が問われる分野だ、と。

 最近思うのは、「ニックネームがコピーライティングの第一歩になるのではないか」ということ。有名どころだとドラえもんの「ジャイアン」、キテレツ大百科の「ブタゴリラ」などがあるが、強烈なニックネームはインパクトを残す。加えて、時にニックネームはキャッチコピーとしても機能する。その名を誰が聞いても対象者が浮かぶようになれば上出来だ。

 以上を踏まえ、現勤め先で一番苦手な上司を「スメハラクソモンキー」と命名した。

ドンキーコング

ドンキーコング

 

カラーボックス買い換えで私の身に起きたこと

 仙台を出るきっかけになった出来事の1つに同棲失敗が挙げられるが、上京の際に当時使っていた家具類の多くを持ってきた。これらは正直好みじゃないが、相方のロキのためと思って我慢していたものばかり。

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  特にその場しのぎで仕方なく置いているカラーボックスは部屋の雰囲気に合わないので処分したいが、粗大ゴミ券は結構なお値段だしすぐに回収しに来てくれるわけでもない。

 というわけで、ジモティーで不要になったカラーボックスを引き取りに来られる人限定・無料で募集したところ、その日のうちに貰い手が見つかった。喜んだ私はすぐに新しいカラーボックスを楽天でポチり、貰い手さんに古いものを引き渡した。譲ったものが使われようが転売されようがどうでもいい。それだけ愛着がないものをずーっと部屋に置いていた方が問題だったのだ。引き取ってくれた方には感謝しかない。

 数日して新しいカラーボックスが届いたので、組み立てて部屋に設置してみたところ見事に雰囲気にフィット。自宅の居心地の良さが爆上げになり、今まで以上にリラックスして過ごすことができている。なんとなくイライラすることもなくなったし、散らかっていた部屋を綺麗に保とうという気持ちも生まれてきた。事実、カラーボックス買い換えを機に100均でファスナー付きA4ジップケースを大量購入し、ペラペラのクリアファイルに入れて放置していた書類を整理してカラーボックスに収納する…というアイデアを思いつき、実行できた。おかげで探し物に苦労することがなくなった。頭の中もスッキリした気がする。

 気に入らないものが居住空間にあることが自分にとってどれだけストレスになっていたか…改めて実感した。部屋づくりって大事だね。

ベイビーチャレンジのすすめ

 電車やバスで赤ちゃんと目が合った時、変顔をして構ってあげることが多々ある。保護者にバレないよう実行することを美徳とし、私はこれを「ベイビーチャレンジ」と呼んでいる。

 この駄文ツイートが珍しく微粒子レベルでバズった。そして引用リツイートやリプで「私もやってま〜す」って声をいただいて励まされた。赤ちゃんの鳴き声がうるさいだの、ベビーカーが邪魔だのと子育て世代を邪険にする人ばかりだと思っていたから、似たようなことをやっている人が結構いることに驚いた。日本もまだまだ捨てたもんじゃないね。このアクションがちょっとだけ広がるといいな。

 赤ちゃんだって人間。時には「知らない人が突然自分に向かって変顔をしていること」に警戒心を抱かれて泣かれてしまうこともある。保護者に対して申し訳ない気持ちでいっぱいになる一方で「この子は私を怪しい奴と認識した。いいぞ。世の中は自分に協力してくれる良い人ばかりじゃない。人を見極める目を養えば、きっと大きくなった時に役立つ。この経験を糧に『疑う力』を身につけるんだ!常識を疑え!世界は広いぞ!」などと訳の分からない話を持ち出して、赤ちゃんの将来に思いを巡らしている。これを自己正当化とも言う。

 お茶目な祖父の姿を見たのがきっかけ。母も結構やっている。岩崎家は代々子ども好きらしい。自分は子どもがいないし作る気も皆無=モテないことと自己実現を口実に言い逃れ、人口減少と国力衰退に拍車をかけているクソという自覚があるので、せめて子育て世代&ちびっこに対して自分ができることを可能な範囲で楽しみつつやっているだけである。

 先日のチャレンジでお母さんにバレた時の話を少しだけ。通勤時間帯で車内がギュウギュウにも関わらず、1組の母子が乗ってきた。あえてこの時間に乗ってくるんだから、病院か検診か…とにかく致し方のない理由があったのだろう。お母さんが申し訳なさそうに立ってて(子育てに後ろめたさも申し訳なさもないっしょ…)、チビちゃんは人がいっぱいの車内をキョロキョロ。当然、私と目があったのでベイビーチャレンジがスタートした。

 私のベイビーチャレンジは出来るだけ手を使わず、表情筋の動きだけで変顔を作ることを心がけている。自分の変顔バリエーションの少なさを内心嘆きつつ、何度か顔を変えてみる。チビちゃんは「なんかヤベーやつがいるwww」という顔でこちらに釘づけになった。

 母は強い。子育て中は生物学的な本能が研ぎ澄まされるのだろう。何かをガン見しているチビちゃんに気づいたお母さんが、パッとこちらを振り返った。そこには唇を尖らせてしけた顔をした私。一瞬変な空気が流れる。ヤバい…と思ったが、お母さんがクスっと笑ってくれたので慌てて顔を戻して会釈した。その後、母子が電車を降りる時、すれ違い際にお母さんが私に向かって小さく会釈を返してくれたのでホッとした。怒られなくてよかった…。

 この投稿を見て「自分やってみようかな?」って思った人がいたら、ぜひ結果をこの記事のコメント欄で報告してくれたら嬉しい。日本には「子宝」って言葉があるんだから、少子化で数少ない宝=赤ちゃんを社会全体で見守っていこうぜ。

 

 余談:先日見て久しぶりに泣いた「ジョーカー」でも、主人公・アーサーがバス車内で前の席に座っていた少年と目が合ったので変な顔をして楽しませるが、少年のお母さんに「やめてください(キショいんだよお前)」と拒絶される…というシーンで一気に同情=共感してしまい、映画の世界にのめり込んでしまったのは言うまでもない。

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独身一人暮らしが観測史上最大の台風上陸に向けて防災対策を行った結果

 今年6月に山形県沖地震が発生した際、上京してからおろそかになっていた防災対策を見直した。 

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 その約4ヶ月後に観測史上最大と言われる台風19号が来た。被災された方にお見舞い申し上げると共に、亡くなられた方のご冥福をお祈りする。

 で、あの時の対策がどれほど役に立ったかをフィードバックした。

自宅最寄りの指定避難場所→行かなかった

 そもそも外出が難しいほど風吹いている中で、どうやって行けっちゅーねん。出る方が危ないわ。実はこの日、某フリマアプリの発送作業をしなければならなかったので昼過ぎに一度外出したが、この段階で買い換えたばかりの傘がおちょこになるくらいの風の強さ。家=RC造の集合住宅の中でYAH YAH YAHごっこやっている方が安全だった。 

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ハザードマップより確認するべきだった「河川の位置」

 ハザードマップは確認済み。自宅近辺は危険箇所なし…と思って安心していたのが間違いだった。Twitterで東京住みの知り合いとやり取りしていたら「ご心配ありがとうございます。でも、岩崎さん家の近くの川が氾濫しないか心配です」と。え?

 調べたところ、近所の川がよく氾濫を起こす「暴れ川」だったことが判明。この川に万が一のことが起きたら、最悪の場合には会社にも近所の親戚の家にも行けなくなる。やべえええええ!!!!!

 結果、ギリギリのところで踏ん張ってくれたそうだ。翌日、いつもと変わらない景色に安心した。

収納棚から溢れる備蓄

 前日夜、近所のスーパーに行って備蓄を十分すぎるほど買い足した結果、収納棚から溢れる事態に。無理やり押し込んだが、上から物が落ちてきそうな状態って地震が起きたらめちゃくちゃ危ないので良い子は絶対に真似しないように。

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 ちなみに人生初の「台風コロッケ」は冷凍食品になったが、お弁当向け一口サイズだったので一晩で全部食べてしまい備蓄にならず。バカか自分。

土日のため会社関係の諸々はなし

 今回の台風で唯一助かった点である。会社の防災マニュアルも出さずに済んで良かった。

親戚からのありがたい情報提供と東京歴が長い友人

 親戚からは台風上陸日の朝に連絡をいただき「東京は大きい道路が風の通り道になるから気をつけてね!」と情報提供をいただいた。ビル風のエクストリーム版が来る…という認識で良いのだろうか。親戚宅も無事だったようだ。

 近所の友人には「何かあったらすぐ行くからね」と連絡したところ「ありがとう。岩崎より私の方が東京歴長いけどね」と返された。おっしゃる通りでぐうの音も出ず。

東京脱出できても仙台帰るのは無理じゃね?

 仙台の実家とはこまめに連絡を取った。実家も無事で良かった。

 実家に何か起きたことを想定して帰仙も視野に入れていたが、もしもそんな事態になったらさっき通り過ぎた台風を追いかけ(突っ込ま)なければならないロックなことになる…。

 どうやら宮城県では丸森町や大和町などで冠水が起きた上に、新幹線をしばらく動かせないほどの被害があったらしい。丸森・大和の両町はどちらも内陸部で、東日本大震災時にはそれほど大きな被害がなかったところ。そこをボッコボコにしてくれるとは…地球は宮城県に恨みでもあるのだろうか。

結論:災害時は臨機応変に

 どんなに備えていても想定外は起きる。「絶対に大丈夫はない」、それが自然災害だ。今回は台風だったが、次に起きるのは地震や大雨・大雪かも知れない。災害下ではいかなる時も周りの状況を観察し、正しい情報を掴み、臨機応変に行動することが求められる…ということを、改めて確認させられた。

 それにしても「千年に一度の大地震」の次は「地球史上最大の台風」かよ…。次は宇宙最大か?海賊戦隊ゴーカイジャーじゃないんだからこれ以上は勘弁願いたい。

余談:Yahoo!防災速報アプリはマジ便利

 今回もこのアプリに助けられた。台風はもちろん、地震や大雨警報も表示されるスグレモノ。位置情報機能に加えてエリア指定ができるので、実家がある地域を登録すると向こうの災害情報がリアルタイムで入ってきてちょっと安心できるはず。利用料は無料なので、この機会にお手持ちのスマートフォンにダウンロードすることをオススメする。

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