スーパーいわちゃんねる!

人類総岩崎化を目論む平成元年生まれの岩崎が、全国19万人の岩崎さんと1億人ちょいの岩崎さんじゃない人に向けて更新中。

あおり運転とその対策に関する個人的見解

 首都圏で車を運転すると、確実にあおり運転を含む危険運転に遭う。先日もちょっと出かけただけなのに6回もやられた。交通マナーワースト3の常連地域である仙台出身の私に向かってそういったマネをするとはいい度胸だ。俗に言う「仙台走り」(ウィンカー出さずに車線変更、黄色信号で突っ込む、歩行者に道を譲らない…など)で応酬しようかと一瞬思ったが、マジで危ないのでやめた。こんなアホな理由で警視庁にお世話になりたくない。道路交通法&交通マナーは守ろうね。

 (足立ナンバーが多いのは訪問地域が原因)

 それにしても、運転するたびに煽られるのは何故だろう。あまりにも腹立つのでよーくよく観察してみたら、そういう運転をするヤツの特徴がだんだん見えてきた。結論から申し上げると、彼らは「車種・ナンバー関係なく、総じて運転がヘタクソ」らしい。

 そう確信したのが某国道を走っている時。私の前にゴミ収集車がいたのでその後ろをのんびり走ってたら、後続車に思いっきり煽られた。運転手はおっさん。困ったなー…と思って対策を考えていると、隣の車線がガラッガラなことに気付いた。しょーーーがないので車線変更したところ、おっさんは追いかけてくることもなく、何事もなかったかのようにゴミ収集車の後ろを走っていた。えっ?

 しばらく走っていると、今度は若いにーちゃん2人を乗せた車にまた煽られた。やっぱり隣の車線は空いている。「先に行きたいなら行けば?」という親切心で隣に車線変更したところ、こちらも追い抜かずそのまま普通に走行を続けた。えっ?

 常磐道の事件で一躍有名になったあの人のような明らかに悪質な場合は別として、そうではない人たちはもしかすると自分の運転の下手さを誤魔化すための虚飾で煽っているのかも知れない。アホだなぁ…。(そうだよアホだよ!)(元ネタは軟式グローブ…最近のキッズは知らないよねごめんね)

 あおり運転をしている人間の中には、自分があおり運転をしているという自覚がない人もいると思われる。というのは、上京してから頻繁に赤信号になるとやたら車間距離を詰めて停車する輩にも遭遇するようになった。首都圏は地方と比較して道路の幅や信号の間隔が狭く、1台でも多く車線に入れるよう配慮する必要がある…とはいえ、「何かの間違いでうっかりブレーキを緩められたら追突されるんじゃないか?」と思うくらい、車間をギッチリ詰められることもある。これも危険運転のひとつになるはずだが…どうやら、当人たちにその自覚はなさそうだ。

www.sankei.com

 以上を踏まえ、もし私の推察が正しかったとすれば、あおり運転対策で検討すべきは罰則の強化ではなく、安全運転に関する再教育プログラムの整備と受講の義務化ではないだろうか。安全運転義務違反をやらかした人間には免許センターないしは近所の自動車学校に行ってもらい、そこで安全という概念を再度頭に叩き込んでもらうのはいかがだろう。自車校は経営難のところが多いと聞く。講習を行った自車校に税金使ってお金を出すor受講者に講習料を払わせれば、危険運転が減って自車校も儲かりwin-winになる。

 …お、我ながら名案だ。偉い人、どなたか検討してくださいませんか?

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