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人類総岩崎化を目論む平成元年生まれの岩崎が、全国19万人の岩崎さんと1億人ちょいの岩崎さんじゃない人に向けて更新中。

【ドラマ感想】トクサツガガガ第3回「ツイカセンシ」

 前回のおさらいはこちらから。 iwama03.hatenablog.jp

 

 冒頭の「何もいえない、話しちゃいけない…」って、どっかで聞いたことあるぞ。昭和の匂いがするぞ。

 叶が紛失したと思っていたガチャカプセルが、ロッカーの中に戻っていた!!普通に怖い!!てか、誰かにロッカー開けられたの怖い!!だが、それよりオタバレを恐れる叶。そんなに嫌か…まぁ、あのお母ちゃんだから仕方がない。

 

 吉田さんと、ジュウショウワンの追加戦士「セロトル」について語り合う。細身でボクっ子?そういうのちょうだい!!もっと!!吉田さんの「ゆ゛み゛っ!!」にツボった。

 吉田さんに懐き、完全に尻尾を振る叶。「会社に吉田さんみたいな人がいたらイイなぁ」とグチると「仲村さんも戦士…、追加してみてはどうですか?」と、イケメン俳優「太陽くん」のファンである同僚のユキちゃんに、出演作品であるストレンジャーVのDVDを貸すよう入れ知恵される。「仲間づくりは…『狩り』です」と、特撮の女幹部と化した吉田さん。天使の顔をした悪魔だった…。そしてすぐ感化される叶、素直だなぁ…。

 

 「特撮出演って俳優にとって黒歴史じゃないですか〜」と言ったユキちゃんの女優さん、アマゾンズに出てたらしいじゃないですか。とんでもないセリフを吐かせたな…。でも、彼女だからこそ何気ないセリフでも意味づけができるよね。無駄なシーンのない作品だなぁ。行きたくない懇親会の場でユキちゃんにDVDの感想を聞くも「変なロボとか変身シーンは飛ばしちゃいました☆」と。ユキちゃぁぁぁん!!

 報告を受けた吉田司令官は「相手が鮭なら、戻り鮭を期待しましょう」と話す。イケメンを狙って特撮川に戻ってくる可能性を待とう、というのだ。女幹部どころかラスボスでもビビるほどの策士。

 

 ダミアン語録「なんかリアルってまるで怪人だね」は、全特オタに響く。2人が寝転がった赤富士の公園、どこにあるんだろう?

 

 ヒーローショーでセロトル初出演を見守るもゆ゛み゛っ!!がないし、中の人もキャラを掴みきれてない微妙な空気。握手会に行くか悩む叶に「今のヒーローは今しか会えない」と諭し、参加を促す吉田さん。でも自分は握手しないで叶の写真を撮るという…。黒い、黒いぞ吉田さん。

 握手会参加を北代さんに見つかり、呼び止めて事情を説明するも「ああいうのにいい年してはしゃいでて、見苦しいと思わないの?見苦しいよね?周りはそんな風に思ってないよ」と責め立てられる。懇親会の場で趣味を聞いた時も「趣味はない。好きなものに年甲斐もなく入れ込む人って気持ち悪い」と断言してたし、潔癖であることを自分にも他人にも望んでいるのだろうか。「そうだったとして、北代さんに何の迷惑になるかわからない」と反論するも、「こうしてそばに来られることが迷惑で目障りなのよ」と言って去ってしまう。

 

 「歳の話はもういいです」「すいません…」

 

 吉田さんに相談する最中に北代さんが忘れていったパスケースを見つけるが、ケースの隅にアイドルグループBOYS AND MENBeeBoys」のロゴ=ドルオタのイクトゥスを発見。仮面ライダーバロンこと小林豊が所属するグループを起用するとは、さすが制作・NHK名古屋放送局。

 とりあえずパスケースを返さないといけないが、チャラ男のせいで叶が北代さんにオープンヲタだと誤解されていることが発覚した。この作品における怒りの感情は、全て彼によって生成されていることに気付いた。悪意のない悪、つまるところ迷惑な人…。個人的に、クリアボードをあのように演出に利用したのは勉強になった。

 

 塾に行きたくないダミアンの妄想に付き合う叶。その姿に励まされ、北代さんと向き合う決心をする。特撮を嫌なことに立ち向かうための心の支えとする…制作側が目指す・理想とするところはそこだよね。メカニカルスタッフとして出動するダミアン…もしかして、ジュウショウワンのモデルはガオレンジャー+ゴーバスターズか?

 

 北代さんにパスケースを返す時が来た。叶自身も隠れオタであることを伝えるために「これって、アイドルグループの…」と口にした瞬間、パスケースが奪われる。「はぁ!?あなたが仲間?…ほっといてよ」と心を閉ざす北代さん。これは根が深そうだぞ。北代さん、追加戦士になるか?

 

 第4回は今夜10時から。予告でまさかのカラオケ怪人復活!?ジェラシットじゃないんだからさぁ…。

 

 チョイ出演の任侠さん、カタギでも言葉のチョイスが完全にソッチの人ですよね?