スーパーいわちゃんねる!

人類総岩崎化を目論む平成元年生まれの岩崎が、全国19万人の岩崎さんと1億人ちょいの岩崎さんじゃない人に向けて更新中。

直接的原因を排除しても根本的解決には至らなかった事例紹介

 暖冬とはいえ冬である。寒い。

 冬場の一人暮らしで解消すべき課題は「こたつで寝る」ことである。と言っても、誰も好き好んでこたつで寝ているわけではない。「ちょっと横になって休んでから次の作業をしよう」、そんな時にこたつは私からやる気を奪い、怠惰を置いていく。気がついたら朝になっていたこと数知れず、身体は痛いし喉はカラカラ。電気代は…考えたくない。

 そこでこたつ布団を撤去することにした。しかしそれだけだと寒いので、代わりに電気毛布を購入した。その上に使っていない毛布を一枚かけて保温性をアップ。1分待てばぬっくぬくである。大判サイズで下半身をすっぽり覆えるし、こたつと異なり暖を取るために場所に縛られることもない。丸洗いできるタイプにしたが、カバーを着脱したり布団を丸ごとクリーニングに出さないといけないこたつ布団より手入れもしやすい。モフモフじゃなくてぺったんこだから収納スペースもさほど取られない。こりゃいいや。

 結果、電気毛布をかぶって長座布団の上で寝落ちするようになった。こたつで寝落ちした時より身体の疲れはマシになったが、そういう問題ではない。布団で寝たい。

 これまでの行動パターンを振り返り、長座布団を食卓から作業机(という名の横倒しにしているカラーボックス)に配置変更。食事を取る際は作業机で使っていたスツールに座ることにした。これでさすがに寝落ちはできないだろう。さぁ、何がなんでも布団で寝るんだ岩崎。美容のため、健康のため、爽やかな朝を迎えて効率的な1日を過ごすため、布団が君を待っている。