スーパーいわちゃんねる!

人類総岩崎化を目論む平成元年生まれの岩崎が、全国19万人の岩崎さんと1億人ちょいの岩崎さんじゃない人に向けて更新中。

「コロナ」という可愛い名前に似つかわしくない猛威をふるってる某ウイルスの件

 風邪を引いた。鼻はズビズビ、原因はおそらく寒気が急に都内に流れ込んだからだろう。練馬はどちらかといえば山沿いなので空気が滞留しやすく、しばらく寒い日が続いた。「東北人だから寒さには強い」と傲って対策を怠ったのもある。

 薬局に行ってマスクを買おうと思ったが、コロナウイルス流行の影響でオール売り切れ。唯一100均のダイソーに置いてあったが「100均のマスクって大丈夫か?病気を予防すると見せかけて、実は変な成分が付着していて返って体調悪くしないか?」と妙な不安を感じたのでやめた。自宅中を探し回り、奇跡的に1週間分のマスクが見つかったので使っているが、無くなるのも時間の問題…なので体調がどうしてもよろしくない日だけ付けるようにした。

 どーにもこーにも具合が悪くて欠勤した日の翌日。出勤すると同僚から「岩崎さん大丈夫ですか?」と心配された後、続けて「今はコロナウイルスに警戒している人多いですが、それさっ引いてもインフルエンザとか流行ってますからね。病院行ってください」と言われた。

 これは絶対にインフルエンザではない、ただの風邪である。なぜなら私は3回くらいインフルエンザにかかっているので、症状がそれとは違うことを体感していた(それはそれでどうなんだろう)。しかし新型ウイルスによる流行病が横行し、中国では多くの死者が出てしまっているという昨今。ただの風邪であること=身の潔白は公的機関に証明してもらわなければならない。休み時間を使い、上京して初めて内科にかかった。

 先生は問診や聴診器などで一通り身体をチェックしてくれた後「直近で海外渡航の経験はありますか?」と聞いてきた。仕事であちこち行ったが、とりあえず本州は出ていないので「NO」と答えた。献血以外で医者に海外渡航歴を確認されたのは初めてだ。

 世知辛い。早くコロナウイルスが収束してくれないものか。

 コロナと言ったら暖房器具だべ。