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人類総岩崎化を目論む平成元年生まれの岩崎が、全国19万人の岩崎さんと1億人ちょいの岩崎さんじゃない人に向けて更新中。

SENDAI光のページェント2019写真コンクール応募落選大反省会

  不肖ながら、帰省した時に撮影したSENDAI光のページェント2019の写真をコンクールに出した。 

 ホームページ上での発表に先だって応募者に審査結果が通知されたが、入選一覧に私の名前はなかった。というわけで反省会を開こう。

 私が出した写真はこちら。

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 なぜこのピンボケボケでブレッブレのもの出したかというと、単純に手前の2人含めて雰囲気がいい感じだったからである。それと、過去のとある経験から「タイトル付けという名のコピーライティングが上手くいけばブレとかピンボケとかが多少あっても入選することがある」ということを知ったからである。

 だからこの1枚に「幸せを探して」というこっ恥ずかしいタイトルを付けて出してやったさ。データ送信じゃダメだっていうから、六切りとかいうデカいサイズにプリントアウトしてさ。加工したら速攻で弾かれそうだったから未加工だが…今更ながらシャープくらいは軽くかけてもよかったかもしれない(暗い中でブレブレだから加工しても大差ないと思うが)。

 ここで過去の入選作を見てみると、ガッチガチのガチ勢の作品が並ぶ。入選作は今後の広報に活用されるそうなので、このような「開催期間中の一瞬を切り取った、ピンボケしててもちょっといい感じ系」はお呼びじゃないのだろう。加えて、先の富士フィルム広報動画炎上事件を受けて不特定多数が写っているものは問答無用で排除された可能性もある。

www.itmedia.co.jp

 そうすると、ブロンズ像やせんだいメディアテークなどのガラス張りの反射などを狙わないといけなくなる。一応、そっち系も撮影したが

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 …絶対似たような作品があるはずだ。そうなると「機材のスペック」と「イルミネーション撮影に関する適切な撮影モードの設定ができるか否か」で勝敗がつく。「機材スペック」は仕方ないにしても「適切な撮影モードの設定」は一眼レフだからできる。ただ、私はまだイルミネーションに関するその辺の設定が上手くできない…それも敗因か。そんな言い訳は通用しない、ダメだということを今回の結果で思い知らされた。

 何度も申し上げるが、残念ながら仙台に帰る気はない。毎日通える現地勢とは違う中でいかに短期間で成果を挙げるかにかかっている。その実力を今から約1年かけて身につければいい。2020年の開催に備えて、今のうちに東京で腕を磨いておこう。あー悔しい。