スーパーいわちゃんねる!

人類総岩崎化を目論む平成元年生まれの岩崎が、全国19万人の岩崎さんと1億人ちょいの岩崎さんじゃない人に向けて更新中。

小は小なりに、セロリはセロリなりに

 人間は「ゆとりがある」と思うと、つい気が大きくなるものである。その最たるものが「お金」だろう。給料日に贅沢した結果散財した、ボーナスが入ったので爆買いした…などという話はよく聞く。

 自分の場合。最近、買い物用のエコバックをひとまわり小さいものに買い換えた。入れる物の大きさにもよるが、大体1000円分くらいの物しか入れられない。これによって大袋入りのお菓子や、いつ食べる気なのかわからないカップ麺などの余計な物を買うことが減った。余計な食べ物が減れば贅肉が減る…という結果がすぐにボディに現れるわけではないが、少なくとも節約にはつながっている。

 「大は小を兼ねる」というが、その「大」に甘えてはいけない。「小」は小なりに工夫すればいい。その方が頭を使うから刺激になる。考え事をして神経を活性化させ、脳に電流を走らせるのが大好きな「思考ジャンキー」にとってはこっちの方が良い。

 小袋にした難点は細長い野菜が飛び出すことくらいであるが、大根はカットされているものを買うので袋からあまり飛び出さないし、ゴボウは調理方法がよくわからないのでほとんど買わない。あるとすればネギくらいだが、買い物をするのは大抵会社帰り=陽が落ちてからだから人目が気になることもない。

 一度セロリを買った時に葉っぱが袋からはみ出てしまったたことがあるが、その時は「セロリでなんかおしゃれな物を作りそうなお嬢さん」的な雰囲気を演出することに成功したので、むしろはみ出させて良かったと思っている。ちなみにそのセロリは大量に買ってしまったトマト缶消費のためのトマトスープの具になった。いい感じに仕上がったが筋を取るのが面倒臭かったので、セロリは今後頻繁には採用しない方針を決めた。そうだな、繁忙期に他部署から応援に来てくれる「あの人が来たから大丈夫だね!ちょっとクセがある人だけど…」的なポジションにしよう。ごめんねセロリ。君が悪いってわけじゃないんだけどね。 

国産 セロリ 1箱10kg

国産 セロリ 1箱10kg

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