スーパーいわちゃんねる!

人類総岩崎化を目論む平成元年生まれの岩崎が、全国19万人の岩崎さんと1億人ちょいの岩崎さんじゃない人に向けて更新中。

転職先を全力で探した話・セカンドシーズン

iwama03.hatenablog.jp

  先日のエントリーで転職の話題が出たので、最近面接していただいた中で面白い(=「興味深い」と言う煽り)企業がいくつかあったので紹介する。企業って本当にさまざま、みんな違うけどほとんどが今を生きる若年層の思考とマッチしてない。

①「ウチに入社するなら仕事に一生を捧げる覚悟で来い!!」

 高齢ご夫婦が経営者の会社で言われた。退職は「出産か旦那の転勤か、重い病気にでもならないと絶対に認めない」という鉄の意志。プロ意識はめちゃくちゃ高いが直近10年の実績でこれといって目立つものがなく、微妙だなー…と思ったのが正直なところ。落とされて良かった。

②前職のトラブル歴をアンケートで聞く

 前職に関するアンケートで「人間関係でトラブルを起こしましたか?」「給与・勤務時間などで会社と揉めましたか?」的な内容を5項目ほど答えさせられた。裏を返せば「命令は絶対に聞けよ」「雇用条件に文句言うんじゃねぇぞ」と念を押したいのか。そこはかとないブラック臭。絶対に行かない。

③電話応対がヘタクソな事務&日本語が通じない人事(日本人)

  前回も同様の話題があったが、事務職のレベル=企業のレベルと言っても過言ではない。こちらの意図することを全く汲み取ってくれない事務、及び人事がいる某企業。辞退しようと思っている。 

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余談1:「女は取らない、男がほしい」→代理店のカモに

 前回、男女雇用機会均等法の手前で非公開だったが、実は男性社員を募集していた某企業。未だ採用が決まらないらしく、とある広告代理店が主催する転職フェア的なイベントにブースを出展していた。高額な出展料に見合った募集が来るといいのだが…。黙って即戦力になり得たであろう私を採用すれば良かったのにwwwざまぁwww」というのが本音である。

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余談2:応募前なのに性別を理由にゴネられた

 ハローワークで紹介状を出してもらうと、その場で企業に「応募者いましたので紹介状送らせますね〜」という連絡も電話でしてもらえる。その日も紹介状を出してもらったとある隣県企業の人事担当に連絡してもらった…が、実はそこも男性をほしがっているらしい。「いや〜、いくら経験者でも女性ひとりでこっちに来てもらうとなると、辛い時に周りに友達とかいないじゃないですか。いつ転勤になるかわからないし、結婚するかも知れないし、地元出身じゃないし〜。リスク負いたくないんですよね、ウチ中小なんでwww」という趣旨の文句を延々と挙げた末に「自分一人じゃ判断できないので、上司と相談してから書類送ってもらうかどうか決めます」と。

 応募の段階でここまでゴネられるとは思わなかった。求人票に記載してある「☆急募☆」は嘘なのか。ぶっちゃけ、隣県の方が大学時代の友達いるから寂しくないし、転勤バッチコイだし、結婚の予定はしばらくないし、転勤ありの仕事を選ぼうとしているんだからそれなりの腹は決めてるっていうのに…。会ったこともない人間の人生を勝手に決めつけるって本当に失礼。