スーパーいわちゃんねる!

人類総岩崎化を目論む平成元年生まれの岩崎が、全国19万人の岩崎さんと1億人ちょいの岩崎さんじゃない人に向けて更新中。

細心の注意を払いつつ、とりあえず義理は通しとけ

 バレンタインなので職場の所属部署に義理チョコを配ってきた。

 この歳になると、慣習とはいえバレンタインに贈るチョコ一つに対しても細心の注意を払わなければならない。職場にバレンタインにチョコを贈る慣習は根付いているか、他の女性人はどう考えているか、贈らなければならない対象人数は何人か、対象者は独身か既婚か、独身ならパートナーはいるかいないか、既婚者なら家庭内は円満か否か、子どもはいるか否か…などを総合的にジャッジしつつ、自分のお財布とも相談しなければならない。下手にいいモノを贈ってしまうと、多方面にあらぬ誤解を招きかねない。かといって安すぎるものも大人としてよろしくない。

 で、現勤め先の状況とお財布事情を考えた結果。

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 明治の板チョコを箱買いして1枚ずつ配給。原価1枚88円、災害用の備蓄にも最適だ。ポピュラーすぎて、お返しを気にしなければいけないほどの品でもないだろう。仮に3倍返ししたとしても264円…コンビニのおにぎりとお茶程度の額というなんとも微妙な感じになる。全員分まとめても1000円に達しない。

 勤め先へのバレンタインなんてこんなんでいいだろう。それよりも、同僚たちがご家族やパートナーからおいしいチョコをもらえることを願っている。私の板チョコと大切な人からもらったチョコを比較して「岩崎のチョコよりもこっちの方がおいしい」と自分を気にかけてくれる人がそばにいる幸せを噛み締めてくれたら、こちらも贈り甲斐があったと言えるだろう。